もうだめだ、と思ったときに希望はやってくるのかもしれない 映画『キャストアウェイ』

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これからどうするか?

息をして生き続ける。

明日も日は昇るんだし、

潮が何を運んでくるかはわからないのだから。

   ─── 映画「キャストアウェイ」

 

 

無人島サバイバル生活

飛行機が不時着し、海に投げ出されてしまう。

一命はなんとかとりとめたものの、

たどり着いたのはどこかの無人島。

 

見ていると、背中が痛くなる映画といえば、

レヴェナントかキャストアウェイです。(ホラー以外)

 

食べ物を口にすることがこんなに大変なことなのかと

改めて思わされます。

水を飲むのも大変。

火をおこすだけで血だらけ。

 

イターーーーイ。

背筋がスーッとします。

 

助けは来ないし、おなかはすくし。

生きるのが難しいなら、

死ぬことは自分の意思で決めようと決意します。

 

でも、それもできない。

生きるのもつらい。死ぬこともできない。

 

どうにもならない!

というときに、

波が「希望」を運んできて──。

 

自分でコントロールできることはそんなに多くない

命があるかぎりは生きる。

呼吸をして、夜が明けるのを待っていれば

いつかチャンスは巡ってくるから。

 

セリフがあまりなく、ほとんどトム・ハンクスしか出てこないのに

深いメッセージがいっぱい込められています。

 

時間のあるときにじっくり観たい映画です。

 

「キャストアウェイ」とは

castaway:

 見捨てられた人

 置き去りにされた人 という意味です。

 

トムハンクスは孤島でひとりきり。

仕事の途中で遭難したのに、誰も助けに来ません。

 

みんなには死んだと思われて

社会や家族からも見捨てられてしまいます。

 

ところん最悪な状況です。

(だから希望が力になるんですね)

 

たったひとことで内容をあらわすいいタイトルです。

 

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