よかったものだけ

いつもの毎日を少しづつよくするものモノ

迷ってもいいんだよ。人生という最高に楽しいゲームの攻略法

人生は命がけのドラゴンクエストだ!

 

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ゲームの中なら、敵は強いほうがおもしろい。イベントがなくちゃつまらない。

 

それなのに現実の自分ときたら、

毎日がなんとなく不安。 

人生つらい。

もうスタミナない…

 

だけどもしこれが、自分の人生ゲーのイベントだとしたら?

成功しても失敗しても、確実に経験値ボーナスがもらえるとしたら?

 

そう。人生だってゲームとしてプレイすればいいよね!というお話です。

 

人生をゲーム化する

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『人生ドラクエ化マニュアル 覚醒せよ!人生は命がけのドラゴンクエストだ!』

JUNZO

 

著者のJUNZOさんは、ゲーム好きが高じてゲーム制作会社に就職するも、「自分の人生を攻略する方がたのしい!」と会社をやめて、彼の人生ゲームはスタートします。

考え方もご経歴もとてもユニークですね。

 

ゲームの中で強い敵があらわれたときの反応は、だいたい次のようなものですよね。

  • 装備をそろえて仲間と協力する
  • どうやって攻略しようか考える
  • 倒せばいいアイテムがもらえるかもしれない
  • 次はどんな強い敵が出てくるんだろう
  • 少なくとも「イヤだ」と思うことはない

 

現実の人生だってゲームと同じよ。こういうモチベーションを持って楽しくクリアしちゃおうよ。と著者はいいます。

 

 

ゲームとは

ゲームとは

  • 目的を達成するための
  • ルールに則った
  • との
  • 楽しい戦い!

 

ゲームに欠かせない三大要素がこの3つ。

 

人生の目的とは、ワクワクしたり、やりたくてウズウズ体が勝手に動いてしまうこと。そういうことを見つける。出会えばわかる。ウズウズするから。

 

は、親や社会、逆境や不利な状況、やる気のなさなど。

敵がいないゲームはつまらないクソゲーだからむしろ感謝する。

「倒す」か「仲間にする」か「逃げる」で対応する。

 

ルールは、よく知って有利に使い倒すべきで、「マイルール」を持つのもよい。

ゲームの「しばり」はハンデにはならない。むしろもっと高度な楽しみ方ができる。人生のなかでは信念と言い換えてもいい。

 

そこに「人生」や「仕事」「勉強」などをかけあわせれば、どんなことでもゲーム化できますね。だから自分の人生のゲーマーになろうよ、やたらなゲームよりも攻略しがいがあるよ、と。

 

 

目標は何度でもできる

とりあえずやってみよう。「やっぱりちがった」となれば、目的を変更すればいいよ。失うことはなにもなく、手元には経験値が残るから。

だから何でも何度でもトライしよう。

 

ゲームオーバーは突然に

人生ゲームの一番きびしいルールは、コンティニューがないこと。

ある日突然電源が落ちて、予告もなくゲームオーバーです。

だからいつ終わってもいいように生きよう、いつ強制終了されても楽しい人生だったと言えるように生きよう、という意味の一番大切なルールでもあるんですよ。

 

人間は遊んでいる時がもっとも真剣

目的を達成するために、ルールのなかで、どれだけ楽しむか。

その過程のなかに楽しさがあって、それこそがゲームをやる意味でもあります。

ゲームが好きな人も、「ゲームなんて」と思う人も、遊びには真剣になれるものです。ほんとうの最後はゲームオーバーしかないので、「クリア」はそんなに重要ではありません。

 

おわり:私のゲームをおもしろくするもの

 毎晩徹夜してでもやりたいこと、毎日毎日ドキドキすること、って大人になるとなかなかありませんね。ドキドキよりも穏やかな安定感を求めてしまうから。

 

だけど例えば、イヤなことやめんどくさいことはゲームの世界のこととして、クリアしたら人生のレベルアップするって考えたらいいかもしれない。

 

読む前は「ゲーム化」ってなにそれ?って思ったけど。