心が美しい人と付き合いたければ、まず自分の心を磨くこと / 美輪明宏

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清き川に清き水は流れる。

心が美しい人と付き合いたければ

まず自分の心を磨くこと。

 

      ─── 美輪明宏

 

 

 付き合う人は、あなたを写す鏡

類は友を呼ぶ。

 

さんざん言い尽くされた言葉だけれど

いつまでも言い尽すことのできない言葉でもあります。

 

いろいろな国のことわざにも「類友」的な言葉があるように、

国や言語がちがっても、人として変わらないことのようです。

 

友達と仲良くなり、周りといい関係を築くことは

誰もが望み、悩みの原因になることもあります。

 

これはキレイな川だと飛び込んだはずが、

周りに合わせたり、空気を読んだりしているうちに

いつの間にか濁った水たまりを泳いでいるかもしれません。

 

汚れてしまったことを他人や環境のせいにするのではなくて

自分で川をキレイにするか

もっとキレイな川を求めて探し続ける。

 

キレイな川がどんなものか。

キレイな川がどこにあるか。

 

それを知るただ一つの方法は

「自分の心をキレイに磨き続けることだ」と美輪さんは言います。

 

キレイな心がキレイな川を教えてくれるのです。

 

自分の川を探そう

自分の心がキレイだと思うこと

人がキレイと思うことは違います。

 

他人に合わせる必要はないし、

他人に押し付けるものでもありません。

 

イヤなことは水に流して

どんどん流して、

水がくさらないように。

 

ただただ、自分のキレイを追求し、

ピカピカに磨き上げていれば、

同じように輝きつづける人と出会うはずです。