よかったものだけ

いつもの毎日を少しづつよくするものモノ

なにを美しいと感じ、心動くのかを知ることから始める /「自分の言葉をもつ人になる」

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伝えたいことは「感動」の中にある

 

感動した!

 

そう思ったときに人は、

誰かに聞いて欲しくて伝えたくなります。

 

心から出た言葉だからこそ、心が宿り、伝える力を持ちます。

 

感動すること

美しいと思うこと

これだけは譲れないということは人によって違います。

 

だから選ぶ言葉や並べる内容に

美学、美意識に「その人」があらわれます。

生き様と言うこともできます。

言葉はその人の分身に他なりません。

隠すことのできない本当の心があらわれてしまうのです。

 

なにが好きか。

なにに感動するのか。

それに気づけば、言いたいことを自分の言葉でいつも持っていられます。

 

自分が「感動すること」を知る

自分が感動する言葉や感動する映画、感動するモノを知っていますか?

そういう言葉を集めていけば

心から出た自分らしい言葉になっていきます。

 

五感や心をフルに使ってアンテナを張って

自分の感動に敏感でいることが第一歩です。

 

自分の言葉をもつ練習

感動したことをメモや日記に書いたり、

1日の出来事を「物語」にして、自分の言葉をコレクションしていく。

アウトプットの場としてSNSを活用し、

どんどん自分の言葉を煮詰めていくのもおすすめとのことです。

 

さっそくストーリー風に日記を書いていますが、

ポエムっぽさ全開で恥ずかしい・・

さくらももこさんのエッセイみたいに書きたくて、

書けるはずはないんだけどお手本にさせてもらっています。