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絶対的な法則! 根拠なんてなくたって、自分を信じることがすべて / ピカソ

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できると思えばできる。

できないと思えばできない

これは、ゆるぎない

絶対的な法則である

 

    ─── パブロ・ピカソ

 

 

不可能を可能にしたピカソ

ピカソといえば、こどもの落書きみたいなグチャグチャ(に見える)の絵。

独創性しかないスタイルが有名ですね。

 

現実では見えない、隠れてしまう「ウラ側や反対側」の3D空間を2Dに詰め込んで、一目ですべて見ようとしているのはご存知の通りです。

この発想がまさに天才的で、当時の常識をくつがえしたアイディアです。

 

天才と形容されるピカソは、もてあますほどの才能を発揮します。

 

  • オリジナリティ
  • デッサン力
  • 挑戦し続ける力
  • 彫刻や陶芸も上手
  • 生きている間に自分の絵を売り込んでビジネスとして大成功

 

誰が見ても圧倒的にすべてがズバ抜けています。

 

ピカソはなんと、

生涯で約15万点もの作品を残し、

「最も多彩な画家」としてギネス記録となっているんですよ。

 

一筆でサササッと描いたような作品もあって、

ある意味、数打ちゃ当たる方式。とにかくやる。

 

そんな彼が天才であり続けた一番の才能は

自分を信じることだったのではないでしょうか。

 

自信がなくても時間は過ぎていくし、

自信があっても1日30時間にはならないのなら、

 「できると思う」ことから朝を始めたっていいじゃないですか。

根拠なんてなくたって。

 

チャレンジの人ピカソ

ピカソがチャレンジし続けた人だったことを

とてもよく表している言葉があります。

 

あれだけの大作をいくつも書いてなお、

最後のときまで、自分を信じ、芸術を愛し、明日のほうが上手に描けることを信じていたんですね。

 

明日描く絵がいちばん素晴らしい