脳をムダに消耗させることが失敗のはじまりだった / 「すぐやる!」菅原洋平

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無意識でもシステムがまわるようにする。それがルーティンのメリット

やる気になるポイントは大きく分けて2つだ。

ハードルを下げて、とりあえず手や体を動かす

と同時に、脳をムダに疲れさせない

 

「やるか〜」と言ってみるだけでいい

そうじなどは、はじめるまでがダルいのだけれど、

いったんやり始めると時間を忘れてやかんをピカピカに磨き上げてしまったりする。

 

だからとにかく、1回でいいからやってみる。

手を体を。とにかく動かす。

きっかけはスケジュールがいちばん簡単。時間が来たらやる。

そこで迷ってはいけない。ただやる。それがルーティン。

 

脳を消耗させないためには、どうでもいいことに頭を使わない

人は、見たことは何でも判断するきっかけになってしまう。

だから目に入る情報はなるべく少ないほうがいい。

机や部屋をキレイにしておくことで、余計な葛藤や気を散らせない効果がすごくある。

 

キリがない、終わりがないことといえば

  • そうじ
  • 家事
  • 買い物
  • 洗濯
  • 身支度
  • 毎日のお献立

ここでいかに消費、消耗しないかが、私にとってはカギになる。

お料理は好きだし、ピカピカの部屋は気持ちがいいけれど

毎日食材を買い揃えて、だしからひいてなんていられない。

 

ここでもなるべくルーティンにしてしまう。

同じ動作を繰り返していれば、慣れて時間の短縮にもなる。 

 

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