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今日という日は、残りの人生の最初の日|映画「アメリカン・ビューティー」

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今日という日は、残りの人生の最初の日

映画「アメリカン・ビューティー」の中で引用された言葉です。

元はチャールズ・ディードリッヒの「Today is the first day of the rest of your life.」の日本語訳にあたります。

 

「なにかを始めるのに遅すぎることはない」

「残りの人生で、今日が一番若い」

といった言葉もありますね。

 

不安や悩みは誰にでもある

やりたいことがあるけど、今から初めても遅いかなぁ。

今ごろ勉強しても、身につかないよなぁ。

新しいことが覚えられるか心配。

これ以上悩みを増やしたくない。

 

やりたい気持ちの一方で、やらない理由を考えてしまうのが大人というものです。

変化や失敗が怖くなってしまったり、リスクを避けて安定を求めてしまうのは自然なことでもあります。

 

だけど不安のない人生なんてありません。

人生を楽しんでいる人と何がちがうんだろうか。

なにもしなければ自分の人生に満足できるんだろうか。

 

きっと答えは出ているはずです。

ほんの少し背中を押してくれる言葉が欲しいだけなんですよね。

 

悩む時間があるなら、1分でも1回でもつみかさねていけばいいのです。

 

昨日は過ぎました。終わったことです。

深呼吸して、新しい毎日を始めるだけでいいのです。

 

人生を後悔しないために

思い出すたびに、心が強くなる言葉を最後に書いておきます。

 

人生で後悔していることを聞かれた90歳のおばあさん。

「60歳でバイオリンをやりたかったけど、もう遅いと思ってやらなかった。あのとき始めていたら30年も演奏できたのに。」